[ 並び順 ] - 種類 - 価格 - 新着

つけ濃 つわ型小付

1,980円(税込)


朱塗 つわ型小付

3,080円(税込)


笹絵細長皿(中)

8,800円(税込)


染付五柄文様 五品盛

6,050円(税込)


染付三柄文様 九品盛

10,450円(税込)


錦丸紋 八角4寸皿

2,200円(税込)


錦丸紋 八角5寸皿

3,080円(税込)


千筋 小分豆皿

990円(税込)


青海波 小分豆皿

990円(税込)


うさぎ 小分菊皿

990円(税込)


変り絵 菱型菊割向付

5,720円(税込)


青海波 八角盛皿

19,800円(税込)


牡丹蛸唐草 花型8寸皿

11,000円(税込)


松竹梅 花型8寸皿

11,000円(税込)


つけ濃 つわ型向付

4,950円(税込)


三色胡椒 八角銘々皿

1,100円(税込)


青白磁波彫 向付

1,100円(税込)


唐草点紋 花形皿

1,100円(税込)


白菊 取皿

1,320円(税込)


菊(青) 丸手塩皿

1,650円(税込)


菊(赤) 丸手塩皿

1,650円(税込)


染耳兎豆小皿

1,870円(税込)


赤耳兎豆小皿

1,980円(税込)


金斗雲 小皿(赤)

1,760円(税込)


呉須桜形小付

1,760円(税込)


高山寺開扇小皿

2,750円(税込)


白磁開扇小皿

1,540円(税込)


金斗雲(青)銘々皿

2,420円(税込)


金斗雲(赤) 銘々皿

2,860円(税込)


染濃茄子形 取皿

3,960円(税込)


染濃大根形 取皿

3,960円(税込)


染濃南瓜形 取皿

3,960円(税込)


染濃蕪形 取皿

3,960円(税込)


染濃筍形 取皿

3,960円(税込)


花唐草 菱型菊割向付

4,950円(税込)


古染 菱型菊割向付

4,400円(税込)


帯濃山水 菊形小皿

2,860円(税込)


地紋 菊形小皿

2,860円(税込)


レッド 花弁珍味 

1,760円(税込)


色彩水玉(青)小分菊皿

660円(税込)
SOLD OUT


[ 1-89] / [89] 表示中

RAHMEN BOWL

ご家庭でラーメンを美味しく

ZEPHYR

本格的なレストラン食器

ZOA

伝統を受け継ぐ

PORCHETTO

しずく型のディッププレート

UTSUA

有田焼の新しい形

Mutant

光と影のコントラスト

BUNSEI

赤絵の魅力を今に伝える

KUNIEDA

テーブルをコーディネートする

TAKUMI NO KURA

伝統の技術を日常に

SQUARE

伝統とモダンの絵柄の競演

JUST PRICE

有田焼をお手頃価格で

有田焼とは。有田焼は日本で最初に作られた磁器です。その後400年以上に渡り、世界中に愛され続けてきました。そんな有田焼が持つ特徴をご紹介いたします

有田焼について

有田焼は、日本で最初に焼かれた磁器です。
1616年に李参平によって有田町の泉山で良質な陶石が発見され、磁器を作ったのが始まりと言われています。その後、赤色と白磁の調和性が美しい「柿右衛門様式」、将軍家への献上品や諸藩への贈答品として作られた「鍋島様式」など時代によって様々な様式が生まれました。
有田焼は、佐賀県有田町周辺で生産される焼き物のことをいいます。また、歴史的に有田焼は伊万里港から世界中に出荷されていたことから、伊万里焼とも呼ばれます。
17世紀、ヨーロッパには有田焼のような磁器を作る技術がなかったため、有田焼を持つことはヨーロッパの王侯貴族のステータスシンボルにもなっていました。
そのため、多くの有田焼が海外に輸出されていました。

有田焼とは佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器のことをいいます。以前は隣町である長崎県波佐見町の波佐見焼なども有田焼として販売されていましたが、商品の産地表示に関する規制が厳しくなったことをきっかけに、それぞれの産地ごとに分けて表記するようになりました。
とはいうものの、これまで分業体制を基本として様々な面で協力して生産してきたため、全てのプロセスを厳密に分けることは難しく、現在でも製造工程の一部は波佐見町や嬉野町で行われることもあります。
使用する陶石に関してましても、150年〜200年ほど前までは有田町にある泉山磁石場で採れる陶石を使用していたのですが、現在は熊本の天草で取れるより良質な陶石を使用し、泉山の陶石はほとんど使用されていません。
このように、有田焼は400年という長い歴史の中で時代に合わせて様々な変化を遂げてきました。

主な有田焼の特徴

「 薄くて丈夫な、白い磁器 」

有田焼はガラス質の原料を多く含む陶石を使用し、1300度近くの高温で焼き上げるため、より硬質な耐久性に優れた磁器ができます。そのため、薄く繊細な磁器を作ることができます。

「 美しい絵付 」

有田焼には、様々な美しい絵柄があります。絢爛豪華なものからワンポイントのシンプルなものまで、食卓に彩を加えてくれます。
白磁の真っ白なキャンバスには、赤や青の絵付けが映えます。

「 手作業が生み出す味 」

有田焼を作る過程には、多くの手作業が残されています。
絵付はもちろん、釉薬がけや、細かい削り作業など、その一つ一つを熟練の職人たちが手作業によって行っています。

磁器と陶器の違い

磁器と陶器の違いは、使用する原材料と焼く温度によって分けられます。
陶器は、長石(ガラスを熔かす材料)や珪石(ガラスの材料)を含む”土”を原料として、約900度で焼き上げますが、磁器はその長石や珪石をより多く含む”石”を原料とし、約1300度の高温で焼き上げます。
珪石と長石を多く含む陶土を、高温で焼くことによって、ガラスのように硬い物質が土の中にでき、土の接着剤となることで、形状を維持できるほどの硬い物ができるのです。
どちらの製法もそれほど変わらない感じがしますが、この小さな差が機能性や見た目に大きな違いを生みます。

一般的に、「陶器」は茶色く厚手のものが多く、触れてみると柔らかく暖かい印象を受けます。
そして、保温性が高いため入れたものが冷めにくいという特徴があります。また、別の原料を混ぜ合わせて直接火にかけることができる特殊な土を作ることができ、土鍋やポットにも使われています。
ただ、吸水性が高いため汚れやシミができやすい、土の密度が低いため欠けたり割れたりしやすいという側面もあります。

一方で、「磁器」は白く薄いものが多く、触れると硬くクールな印象を受けます。
硬く作ることができるため、薄く繊細な焼き物を作ることができます。また耐久性に優れており、日常使いの食器として適していると言えます。
しかし、保温性が低く入れたものが冷めやすいという側面があります。

陶器、磁器どちらも異なる特徴がありますので、料理やシーンによって使い分けるといいですね。

Top