5waypot河瀬璃菜の有田焼一人用土鍋

5waypot河瀬璃菜の有田焼一人用土鍋

New Items

人気の5wayシリーズに、直火調理、魚焼きグリル、レンジ調理、オーブン調理、盛り付ける器として 様々な用途にお使いいただけるグリルプレートが登場。

5way potの機能性はそのままに、蓋なしでの高さを5cmと低くすることで、魚焼きグリルでの使用や焼き肉のグリルプレートとしても活躍できるようになりました。
もちろん、保温性も高いので食卓に運んだ後も温かいままで食事をいただくことができます。
蓋付きのため、ラップをせずにレンジ調理もでき、そのまま冷蔵保存も可能。ライフスタイルに合わせて、様々な使い方ができるグリルプレートです。

グリル調理
直火調理
オーブン調理
盛り皿
レンジ調理

5way plate ネイビー

9,900円(税込)


5way plate グレイ

8,910円(税込)

5waypot河瀬璃菜の有田焼一人用土鍋

5waypot河瀬璃菜の有田焼一人用土鍋

デザイン監修:河瀬璃菜

直火調理, レンジ調理, オーブン調理, 混ぜる調理器具, 盛り付ける器として 様々な用途にお使いいただける万能鍋です。
高い保温性に加え、遠赤外線効果によりじっくりと火を通すことで、食材の旨みをより引き出すことができます。

5つの使い方

直火調理
オーブン調理
調理道具
盛り皿
レンジ調理

商品の特徴

有田焼の窯元が独自に開発した耐火性、耐久性、保温性に優れた陶土を使用しているため、一般的な土鍋よりも高温に耐えることができ、遠赤外線効果によりじっくりと火を通すことで食材の旨味を引き出し、自宅で本格的な料理を楽しむことができます。
レストランでの使用も想定しているため、衝撃等への耐久性も備えています。


また、何度も釉薬のテストを重ね、シミや汚れに強く、発色の綺麗なオリジナルの釉薬を開発しました。
その釉薬の上からさらに特殊なコーティングを施すことで、土鍋特有の使用によるシミを一定程度抑えることにも成功しました。ただ、完全にシミや汚れができないわけではないので、使い込むほどに徐々に器の表情が変化していきます。
器として「育っていく様子」もお楽しみいただければと思います。


 Instagramでは、5way potのこだわりや制作秘話をより詳しくご紹介しております。

[ 並び順 ] - 種類 - 価格 - 新着
[ 1-9] / [9]

5way pot スカイブルー

11,000円(税込)


5way pot グレイ

11,000円(税込)


5way plate スカイブルー

11,000円(税込)


5way plate グレイ

11,000円(税込)


5way pot ネイビー

13,200円(税込)


5way plate ネイビー

13,200円(税込)


5way pot L スカイブルー

25,300円(税込)


5way pot L グレイ

25,300円(税込)


5way pot L ネイビー

27,500円(税込)


[ 1-9] / [9]

RAHMEN BOWL

ご家庭でラーメンを美味しく

UTSUA

有田焼の新しい形

Escla

愛される普遍性

BUNSEI

赤絵の魅力を今に伝える

RINKA PLATE

テーブルに咲く大輪

5way pot

コンパクトな万能鍋です

ZOA

伝統を受け継ぐ

2016/

世界のスタンダード

ZEPHYR

本格的なレストラン食器

PORCHETTO

しずく型のディッププレート

TAKUMI NO KURA

伝統の技術を日常に

SQUARE

伝統とモダンの絵柄の競演

有田焼アウトレット

コラム

もっと見る >>
キッチン雑貨
有田焼について
有田焼とは

有田焼について

有田焼は、日本で最初に焼かれた磁器です。
1616年に李参平によって有田町の泉山で良質な陶石が発見され、磁器を作ったのが始まりと言われています。その後、赤色と白磁の調和性が美しい「柿右衛門様式」、将軍家への献上品や諸藩への贈答品として作られた「鍋島様式」など時代によって様々な様式が生まれました。
有田焼は、佐賀県有田町周辺で生産される焼き物のことをいいます。また、歴史的に有田焼は伊万里港から世界中に出荷されていたことから、伊万里焼とも呼ばれます。
17世紀、ヨーロッパには有田焼のような磁器を作る技術がなかったため、有田焼を持つことはヨーロッパの王侯貴族のステータスシンボルにもなっていました。
そのため、多くの有田焼が海外に輸出されていました。

有田焼とは佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器のことをいいます。以前は隣町である長崎県波佐見町の波佐見焼なども有田焼として販売されていましたが、商品の産地表示に関する規制が厳しくなったことをきっかけに、それぞれの産地ごとに分けて表記するようになりました。
とはいうものの、これまで分業体制を基本として様々な面で協力して生産してきたため、全てのプロセスを厳密に分けることは難しく、現在でも製造工程の一部は波佐見町や嬉野町で行われることもあります。
使用する陶石に関してましても、150年〜200年ほど前までは有田町にある泉山磁石場で採れる陶石を使用していたのですが、現在は熊本の天草で取れるより良質な陶石を使用し、泉山の陶石はほとんど使用されていません。
このように、有田焼は400年という長い歴史の中で時代に合わせて様々な変化を遂げてきました。

主な有田焼の特徴

有田焼の白磁

「 薄くて丈夫な、白い磁器 」

有田焼はガラス質の原料を多く含む陶石を使用し、1300度近くの高温で焼き上げるため、より硬質な耐久性に優れた磁器ができます。そのため、薄く繊細な磁器を作ることができます。

有田焼の絵付

「 美しい絵付 」

有田焼には、様々な美しい絵柄があります。絢爛豪華なものからワンポイントのシンプルなものまで、食卓に彩を加えてくれます。
白磁の真っ白なキャンバスには、赤や青の絵付けが映えます。

有田焼の手作業

「 手作業が生み出す味 」

有田焼を作る過程には、多くの手作業が残されています。
絵付はもちろん、釉薬がけや、細かい削り作業など、その一つ一つを熟練の職人たちが手作業によって行っています。

磁器と陶器の違い

磁器と陶器の違いは、使用する原材料と焼く温度によって分けられます。
陶器は、長石(ガラスを熔かす材料)や珪石(ガラスの材料)を含む”土”を原料として、約900度で焼き上げますが、磁器はその長石や珪石をより多く含む”石”を原料とし、約1300度の高温で焼き上げます。
珪石と長石を多く含む陶土を、高温で焼くことによって、ガラスのように硬い物質が土の中にでき、土の接着剤となることで、形状を維持できるほどの硬い物ができるのです。
どちらの製法もそれほど変わらない感じがしますが、この小さな差が機能性や見た目に大きな違いを生みます。

一般的に、「陶器」は茶色く厚手のものが多く、触れてみると柔らかく暖かい印象を受けます。
そして、保温性が高いため入れたものが冷めにくいという特徴があります。また、別の原料を混ぜ合わせて直接火にかけることができる特殊な土を作ることができ、土鍋やポットにも使われています。
ただ、吸水性が高いため汚れやシミができやすい、土の密度が低いため欠けたり割れたりしやすいという側面もあります。

一方で、「磁器」は白く薄いものが多く、触れると硬くクールな印象を受けます。
硬く作ることができるため、薄く繊細な焼き物を作ることができます。また耐久性に優れており、日常使いの食器として適していると言えます。
しかし、保温性が低く入れたものが冷めやすいという側面があります。

陶器、磁器どちらも異なる特徴がありますので、料理やシーンによって使い分けるといいですね。

Top