有田焼 × 株式会社マーボードウフ

熱狂を、
冷まさない。

直火で仕上げる、究極のマーボードウフ皿。
有田焼の伝統と革新が融合した器です。

直火にかけたマーボードウフ皿
マーボードウフの器
COLLABORATION

育てる器

有田焼の伝統と革新が融合した、マーボードウフを愛する人のための「育てる器」が誕生しました。最大の特徴は、有田焼の職人技を活かした陶器でありながら直火にかけられる高い耐久性に、フライパンのような手軽さ。

「煮込む」「焼く」「器にする」。キッチンで調理し、そのまま食卓へ。パチパチとはじける音、立ち上る湯気、そして最後の一口まで変わらない熱々感。五感すべてで「本物」を味わう贅沢を、あなたのテーブルに届けます。

FEATURES

特徴

直火OK

直火

ガスコンロでグツグツと煮込み、そのまま提供。グツグツ言わせながらテーブルに。熱々を長くお楽しみいただけます。

オーブン・レンジOK

オーブンレンジ

オーブンや電子レンジでも調理可能です。器が冷めにくいため、保温しながら長く美味しくいただけます。

スタイリッシュな佇まい

デザイン性

従来の「耐火皿」のイメージを覆す、モダンで洗練されたビジュアル。重なりもよく、家庭での使い勝手の良さを意識しました。

HOW TO USE

この一枚が、何役にもなる。

麻婆豆腐はもちろん、ラーメン、煮込み料理に、グラタン、目玉焼きなど、オーブン料理やグリル料理にも幅広く活躍します。
直火で使用しなくても、保温しながら食べることができる使い勝手のよい器です。

ビビンバビビンバ
目玉焼き・ベーコン目玉焼き
ラーメンラーメン
グラタン・ハンバーグ煮込みハンバーグ
SUPERVISION ― 監修

株式会社マーボードウフ

2023年、"5歳"氏が趣味で作り続けた麻婆豆腐が高じて創業。キッチンカーでのイベント出店を経て、2024年9月には東中野にカウンター8席の実店舗をオープンしました。厳選した羊肉と、丸一日かけて焙煎する山椒の香りが決め手の「羊肉麻婆豆腐」が看板で、行列の絶えない人気店に育っています。

「マツコの知らない世界」など、TV番組でもたびたび紹介される話題店。2026年6月には旗艦店となる「渋谷本店」が神泉エリアにオープンしました。

今回のコラボレーションでは、この麻婆豆腐に命を懸けている「株式会社マーボードウフ」が器の仕様や使い勝手を監修。「熱いまま、そのまま食卓へ届けたい」という現場のこだわりが、直火対応という発想の原点になっています。

監修:株式会社マーボードウフ
株式会社マーボードウフ
[ 並び順 ] - 種類 - 価格 - 新着
[ 1-2] / [2]

[ 1-2] / [2]

RAHMEN BOWL

ご家庭でラーメンを美味しく

UTSUA

有田焼の新しい形

Escla

愛される普遍性

BUNSEI

赤絵の魅力を今に伝える

RINKA PLATE

テーブルに咲く大輪

5way pot

コンパクトな万能鍋です

ZOA

伝統を受け継ぐ

2016/

世界の日常に寄り添う

ZEPHYR

本格的なレストラン食器

PORCHETTO

しずく型のディッププレート

TAKUMI NO KURA

伝統の技術を日常に

SQUARE

伝統とモダンの絵柄の競演

有田焼アウトレット

コラム

もっと見る >>
キッチン雑貨
有田焼について
有田焼とは

有田焼について

有田焼は、日本で最初に焼かれた磁器です。
1616年に李参平によって有田町の泉山で良質な陶石が発見され、磁器を作ったのが始まりと言われています。その後、赤色と白磁の調和性が美しい「柿右衛門様式」、将軍家への献上品や諸藩への贈答品として作られた「鍋島様式」など時代によって様々な様式が生まれました。
有田焼は、佐賀県有田町周辺で生産される焼き物のことをいいます。また、歴史的に有田焼は伊万里港から世界中に出荷されていたことから、伊万里焼とも呼ばれます。
17世紀、ヨーロッパには有田焼のような磁器を作る技術がなかったため、有田焼を持つことはヨーロッパの王侯貴族のステータスシンボルにもなっていました。
そのため、多くの有田焼が海外に輸出されていました。

有田焼とは佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器のことをいいます。以前は隣町である長崎県波佐見町の波佐見焼なども有田焼として販売されていましたが、商品の産地表示に関する規制が厳しくなったことをきっかけに、それぞれの産地ごとに分けて表記するようになりました。
とはいうものの、これまで分業体制を基本として様々な面で協力して生産してきたため、全てのプロセスを厳密に分けることは難しく、現在でも製造工程の一部は波佐見町や嬉野町で行われることもあります。
使用する陶石に関してましても、150年〜200年ほど前までは有田町にある泉山磁石場で採れる陶石を使用していたのですが、現在は熊本の天草で取れるより良質な陶石を使用し、泉山の陶石はほとんど使用されていません。
このように、有田焼は400年という長い歴史の中で時代に合わせて様々な変化を遂げてきました。

主な有田焼の特徴

有田焼の白磁

「 薄くて丈夫な、白い磁器 」

有田焼はガラス質の原料を多く含む陶石を使用し、1300度近くの高温で焼き上げるため、より硬質な耐久性に優れた磁器ができます。そのため、薄く繊細な磁器を作ることができます。

有田焼の絵付

「 美しい絵付 」

有田焼には、様々な美しい絵柄があります。絢爛豪華なものからワンポイントのシンプルなものまで、食卓に彩を加えてくれます。
白磁の真っ白なキャンバスには、赤や青の絵付けが映えます。

有田焼の手作業

「 手作業が生み出す味 」

有田焼を作る過程には、多くの手作業が残されています。
絵付はもちろん、釉薬がけや、細かい削り作業など、その一つ一つを熟練の職人たちが手作業によって行っています。

磁器と陶器の違い

磁器と陶器の違いは、使用する原材料と焼く温度によって分けられます。
陶器は、長石(ガラスを熔かす材料)や珪石(ガラスの材料)を含む”土”を原料として、約900度で焼き上げますが、磁器はその長石や珪石をより多く含む”石”を原料とし、約1300度の高温で焼き上げます。
珪石と長石を多く含む陶土を、高温で焼くことによって、ガラスのように硬い物質が土の中にでき、土の接着剤となることで、形状を維持できるほどの硬い物ができるのです。
どちらの製法もそれほど変わらない感じがしますが、この小さな差が機能性や見た目に大きな違いを生みます。

一般的に、「陶器」は茶色く厚手のものが多く、触れてみると柔らかく暖かい印象を受けます。
そして、保温性が高いため入れたものが冷めにくいという特徴があります。また、別の原料を混ぜ合わせて直接火にかけることができる特殊な土を作ることができ、土鍋やポットにも使われています。
ただ、吸水性が高いため汚れやシミができやすい、土の密度が低いため欠けたり割れたりしやすいという側面もあります。

一方で、「磁器」は白く薄いものが多く、触れると硬くクールな印象を受けます。
硬く作ることができるため、薄く繊細な焼き物を作ることができます。また耐久性に優れており、日常使いの食器として適していると言えます。
しかし、保温性が低く入れたものが冷めやすいという側面があります。

陶器、磁器どちらも異なる特徴がありますので、料理やシーンによって使い分けるといいですね。

Top