究極のラーメン鉢誕生秘話

究極のラーメン鉢の秘密


なぜ、究極なのか?そこには7つの秘密があります。




こだわりの「レンゲ」使いやすさの秘密



レンゲの焼成法について

ラーメン鉢につきましては各窯元統一の生地を使用いたしておりますが、レンゲは窯元で焼成方法が異なるため、2種類の形状生地を使っております。

1.床置焼成
レンゲを棚板の上に横置きし焼成する方法です。焼成時にレンゲが棚板にくっつくのを防ぐため、支えの足が一ヶ所ついています。



2.吊下げ焼成
洗濯物を下げるように、窯の中に張ったワイヤーにレンゲをぶらさげて焼成する方法です。支えの足はついてませんが、レンゲの手元に吊下げ用の穴がひとつ開いてます。床置焼成に比べると、すっきりとした形ですが、手で持つ部分が引っ張られてすこし伸びています。

しん窯の全製品および幸楽窯の一部製品は吊下げ焼成を行っています。
その他の窯と幸楽窯の一部製品(絵柄の都合上)は床置焼成となってます。


商品のお取扱についてのご注意
※ 電子レンジにて加熱調理される場合のご注意
金や銀での加飾をしたものは電子レンジでのご使用はできません。
電子レンジ使用可と表示した商品でも、次のような使用をされると破損するおそれがありますので、絶対におやめください。

  • 空(内容物が入ってない)のまま電子レンジにかけること。
  • 内容物が入った状態でも10分以上加熱すること。
  • 熱した器を水などで急冷すること。


その他、お使いの電子レンジの使用上の注意をよく読んで、正しくご使用ください。
※オーブンでのご使用はできませんのでご了承ください。
※食器洗浄機で洗浄できます。


手法についての説明

下絵手描き手描きによる下絵付(染付)
手描き 上絵:転写手描きによる下絵付と転写による上絵付(染錦)
手描き 上絵:手描き手描きによる下絵付と手描きによる上絵付(染錦)
上絵転写転写による上絵付(錦)
手描き手描きによる上絵付(錦)


上絵具についての説明
  • 使用しております上絵具は顔料に鉛を含まない「無鉛絵具」と鉛を含む「有鉛絵具」です。
  • 無鉛上絵具につきましては「無鉛上絵具使用」と表記しております。
  • 有鉛上絵具につきましては、食品衛生法による鉛溶出基準値をクリアしています。
規格

■ラーメン鉢ラーメン鉢写真
直径:180mm
全高:80mm
重量:450g~540g
■レンゲレンゲ写真
全長:150mm~160mm
重量:約45g~50g

※商品によって若干の差があります。
重量については釉薬の特性で重さがかなり異なります。
一般的にルリ釉や青磁釉・赤釉など色釉は重く、透明釉は軽くなります。
レンゲは究極のラーメン鉢との併用でベストの使用感が得られます。
他の形状のラーメン鉢には渕にひかっけにくい、またひっかからない場合もございますのでご了承ください。


材質
磁器

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